難聴の若者の生きづらさ(ろうなん 3/17)
年齢の高い世代とは異なる若い世代だからこその悩みによって、孤独やストレスを感じていることが多いのが現状だと言われています。日々どんな思いを抱えているのか、今求められていることは何なのか。
ゲストは、耳鼻科医で岡山大学病院の聴覚支援センター准教授の片岡祐子さん。片岡さんは聴覚障害がある若者や子どもたちの声を長年聞き取って聴覚障害者への理解を求めた取り組みを続けています。そして、NPO法人「みみトモ。ランド」代表理事の高野恵利那さんです。高野さんは、ご自身が難聴で、看護師をしながら聴覚障害の方の集いの場を2023年に立ち上げました。
同世代の聴覚障害のある人が集うことができる場を作ろうと、2023年からインターネット上の仮想空間「メタバース」に作られた、聴覚障害者向けのコミュニティー「みみトモ。ランド」を立ち上げ、難聴者同士集まっています。多くは、20代から30代の聴覚障害がある若い人たちです。
(サイトより引用)
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20代のときのオガワ青年も、自分のことをオープンにさらけ出して話せる場を求めて、地元、関東から全国の青年活動に飛び込んでいったので、集まろうとする気持ちはよくわかります。
