マイノリティ当事者の教員も!障がいや年齢に関わらず平等に学べる大学をつくりたい

 

 

障がいや年齢を理由に学びの機会を得られない人がいる現状を変えたい。そんな想いで、身体的・社会的バリアを取り払った、開かれた学びの場『バリアフリー教養大学』の設立を目指す決意をしました。この大学設立が、真にインクルーシブな社会創生の第一歩となると信じて、皆さまのご支援をお待ちしております。
完全オンライン、完全情報保障の大学を創り、皆様に是非活用していただきたいと願い、2027年開校を目指し頑張っています。

 

33科目の授業と卒論指導をろう者の教員が担当し、日本手話での履修が可能です。レポートや卒業研究も日本手話動画で提出できます。聴者の学生にも「手話留学」として学べる機会を提供。ろう文化の尊重と共に、インクルーシブな学びを推進します。

(サイトより引用 情報提供:斉藤くるみ様)

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視覚的日本語環境を望む聴覚障害者にとってのアクセシブルな学習環境は、音声認識やテキストにより、近年はある程度保障可能になってきました。
ですが、手話環境は依然として不十分です。手話で教えることのできる人材の不足、場の不足が背景にあると思われます。
当事者が学び続けることができる環境は、当事者が働き続けることが可能な環境にもなりえます。
オガワ、応援します。