難聴とともに働く
勝谷 紀子、熊埜御堂 浩、柴田 留理、正木 遥香、栗田 季佳/共著
2,200円(税込)
184ページ かもがわ出版(2026/4/21)
自由放任的オーディズムを乗り越える社会像を考える
さまざまな領域で活躍する難聴者たちが、それぞれの生い立ちや障害との出会い、学校・就職・暮らしの悩み、コミュニケーションの壁についてリアルに語り、合理的配慮を勝ち取るこまやかなたたかいと、自由放任的オーディズムを乗り越える社会像を考える。
〈体験編〉では、難聴の当事者が、障害認識、職業選択、職場環境やキャリアアップ、コミュニケーションなど、それぞれが経験した働くことをめぐる問題について語ります。用語解説付き。
〈解説編〉では、オーディズム(音声中心主義の構造や態度)やソーシャル・インクルージョン、合理的配慮などの視点から、「難聴とともに働く」ことの意味と課題を整理しています。
(アマゾンより引用)
--
オガワ知人が3人います。
どのように意味付け、課題を整理されたのか。
遅くなりましたが、これは読まねば!
