EFHOHがIAHA(聴覚アクセシビリティ国際協会)のグループに参加

 

EFHOHは、聴覚アクセシビリティに関する世界共通の基準策定を推進するIAHA(International Association for Hearing Accessibility:聴覚アクセシビリティ国際協会)のアクション・グループに参加しました。 このアクション・グループへの参加を通じて、EFHOHは、難聴者の権利を擁護し、障壁を取り除き、アクセシビリティとインクルージョン(包摂)を向上させるための世界共通基準の推進に取り組んでいきます。 EFHOHは、ヨーロッパ全域の難聴者の利益を代表し、聴覚に障害を持つと推定される5,900万人のヨーロッパの人々のために、平等なアクセス、インクルージョン、そして社会参加の促進に尽力しています。 IAHAアクション・グループへの参加は、「私たち抜きに私たちのことを決めないで(Nothing about us without us)」という障害者運動の基本原則に基づいています。当団体からは、専門家であるリディア・ベスト(Lidia Best)とアルフ・リンドバーグ(Alf Lindberg)がこの取り組みに携わります。 実効性があり、かつインクルーシブな基準は、孤立した環境で策定できるものではありません。そこには難聴者自身の直接的な関与が不可欠です。技術的な文書の中だけでなく、現実の生活において真に機能する解決策を形作るには、彼らの実体験に基づく知見が欠かせないからです。 技術専門家、産業界、研究者、そして当事者団体の連携は極めて重要ですが、アクセシビリティが真にユーザー中心であり、ユーザーのニーズに応えるものとなるためには、難聴者自身の洞察が何よりも重要となります。
(FacebookのEFHOHのページから翻訳 文責小川)
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世界的な中途失聴・難聴団体がIFHOH。

全難聴も加盟しています。

その欧州版がEFHOHです。

日本でも当事者が国際規格に関わっていくことが重要ですが、IAHAはオガワ初耳でした。