音声読み上げ機器使い初質疑 「筆談ホステス」自民・斉藤議員(テレ朝NEWS 5/27)

 

2月の衆議院選挙で初当選した自民党の斉藤りえ議員が「音声読み上げ機器」を衆議院で初めて活用し、障害者支援などについて質疑を行いました。傍聴人への配慮として手話通訳も実施されました。
議員は手話通訳や要約筆記などの「意思疎通支援」は聴覚障害のある人にとって「命や健康、生活に直結する」として、特に医療現場や災害時での体制整備が重要だと強調しました。

(サイトより引用)

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聴覚障害の議員が国会で質疑する、歴史的な瞬間です。

「私は本日の質疑が民主社会の成熟に向けた大切な一歩であると感じると同時に、その歩みを後押しいただきました皆様に重ねて深くお礼申し上げる次第です」という議員のコメントに深く共感します。