中野区社会福祉協議会主催の団体活動支援講座「やっぱり気になる!団体活動の伝え方〜共感を生み、仲間や協力を広げよう〜」参加しました。
講師は認定NPO法人 日本ファンドレイジング協会ディレクター、石巻復興きずな新聞舎代表の岩元暁子氏。
中野区野方にお住まいだったことがあるそうです。
まず説明されたのは、「共感メッセージ」を作ることが必要、ということ。
社会環境改善のような、対価のもらえない、「受益者負担の原則」が成立しない分野で活動するNPOは、支援者から活動資金を募る必要がある、そのため団体のメッセージをアクションフレームワークにあてはめてわかりやすいコピーで発信することが大切、というお話。
ACTIONとは
Attention(注目をひく)
Change(起こしたい変化、団体の持つ解決策)
Trust(団体を信頼してもらう材料)
Imagination(想像力をかきたてる物語性)
Only One(唯一性、団体の強み)
Network(つながり、ひろがりがイメージできるか)
の頭文字。これらが見えるようにすることで、ポジティブなイメージが高まる。
それぞれテクニック、手法の一部をご紹介いただいたのですが、ここでは省略します。
研修内容やプログラムなどは、岩元暁子さんのFacebookやX(旧Twitter)をご参考に!
オガワもご指導を受けて、アピールポイントをまとめてみました。
われながら使えそうです。
各種サイトやリーフレットで会活動をアピールするのに、こういうフレーズを用意しておくといいかなー。
岩元暁子先生のお話とても明晰でわかりやすかったです。ありがとうございました。
