雪のラグビーで広がる「誰もが楽しめるラグビー観戦環境」(RICOH Pekoe 2/9)
https://pekoe.ricoh/blog/5297
ラグビーリーグ1の「リコーブラックラムズ東京」の主催試合(6試合)において、聴覚障がい者向けコミュニケーションサービス Pekoe を活用した場内アナウンスMCのテキスト配信が実施されています。
「ホストゲーム会場における聴覚障がい者向けサービス実施のお知らせ(2025/12/05)」
https://blackrams-tokyo.com/news/information/2025-2026/20251205b.html
2月7日(土)に駒沢オリンピック公園陸上競技場でブラックラムズ東vs 埼玉パナソニックワイルドナイツ のゲームが開催され、Pekoeによる場内アナウンスMCのテキスト配信がありました
(サイトより引用 情報元:木下健悟様)
--
オガワ、報告記事を掲載した木下健悟氏に招待いただき、参加させていただきました。
報告を引用掲載させていただきます。
聴覚障害のあるオガワ。ラグビーのルールを知っているつもりですが、それでもなぜ試合が止まったのか、審判も軽微な反則があったときはアドバンテージを見ていたりするので、プレーが戻ったときに何があったのか、わからないことがあります。そんなときにテレビなら字幕で確認できますが、生観戦のときは聞こえないので、Pekoeの文字情報、あるととても助かります。
もちろん通常のアナウンスも。
音声認識だと誤変換が起きがちなので、修正チームの皆さんの取り組みはありがたいです。間違ってないかな、とか警戒することなく、安心して読めます。ゲームに没入できます。
雪中のゲームでスタンドも寒かったですが、それでも観客は7,000人を超えていたようです。皆さんアツイ!
雪のためかと思いますが、パスやキックの精度がずれてしまうようで、あれっという場面もときどきありました。
対戦している選手にとっては互いに条件は同じなので、これもラグビーの妙味といってよいかな。それでもボールがすべらない環境でゲームしてほしいでしょうね。
試合はリーグ首位のパナソニックが13-6で全勝を守りました。