下記サイトにJapanTrakの最新の数値が出ていました。
講演などでしばしば引用させていただいている、基本データです。

JapanTrak2025および国内の補聴器出荷台数(2025年)を発表しました(日本補聴器工業会 1/28)
https://hochouki.com/business/information/2026_02.html

ここでは主にJapanTrak2025について。」
日本補聴器工業会が欧米の調査と歩調を合わせて2012年から3,4年おきに行っている全国的な調査。

毎回約15,000人をアンケート母数に実施。


自己申告による難聴者率
  全体: 11%(2022年10%、2018年11.3%、2015年11.6%、2012年13.2%)、

 18歳以上: 12.6%(2022年11.6%、2018年13.2%、2015年11.6%、2012年13.2%)
  聴力検査:50%が過去5年間に聴力検査を受けており、主に職場で実施された。
補聴器所有率(普及率)
  自己申告の難聴者のうち15.6%(2022年15.2%、2018年14.4%、2015年13.5%、2012年14.1%))
  全人口の1.7%(2022年1.5%、2018年1.6%)
  補聴器所有者の両耳装用率:50%(2022年43%、2018年45%)

 

補聴器所有者の68%が補聴器は期待通り、あるいは期待以上に役に立っていると回答した。(2022年67%、2018年66%、2015年60%)
補聴器の全体的満足度は54%(2022年50%、2018年38%、2015年39%、2012年36%)