聴覚障害×当事者研究ー「困りごと」から、自分や他者とつながる
3,740円(税込)
松﨑 丈 /著
288ページ 金剛出版 (2023/8/7)
当事者研究の歴史・理念・目的や、聴覚障害分野での展開の経緯、当事者研究の公開と安全性を論じた第1章「聴覚障害当事者研究の導入」に続き、第2章「聴覚障害当事者研究の実践」では「感覚・身体」「対話・情報」「物語」という3つのテーマに即して、聴覚障害当事者研究の多彩な実践をレポート。最終第3章「聴覚障害当事者研究の今後」では、聴覚障害当事者研究の実践メソッドや、聴覚障害当事者研究に取り組むためのヒントなど、当事者研究の新たな形を探っていく。巻末には、本書を巡る対談「当事者研究へ、ふたたび」(熊谷晋一郎+綾屋紗月)を収録。
弱さのままに生きていける「知」、まだ誰も知らない「言葉」を探る、当事者研究のあらたな世界。
(サイトより引用 情報提供:松崎丈様)
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ブログでの紹介を失念していたようです。
もちろんオガワも購入しました!
オガワの立場では、まず当事者の皆さんに読んでほしい!です。
本書の示唆を受けて、自分を客観視し、社会へのアプローチルートを開拓してほしいと願っています。