京セラ、手話表現を文字に変換 27年度にも自治体窓口に提供(日本経済新聞 7/2)

 

京セラは人工知能(AI)を活用して手話表現を文字に変換する技術を開発した。自治体の窓口などに機器を設置すれば、手や指の動きをカメラで読み取り、パネルに日本語で表示する。
京セラ製は日本手話に対応する。現時点で認識精度は9割以上という。

手話の文字変換技術はすでに商用化されているものはあるものの、手話表現を単語単位で区切って認識するため時間もかかっていたという。

(サイトより引用)

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京セラさんはもともと窓口用ディスプレイ「コトパット」で、動画を表示する技術をお持ちでしたが、

そこに手話をもってきたんですね。

あと2年で実現のめどがついたのでしょうか。
ろう者に通じるテキスト→手話変換、表示もまだ難しいのに、ハードルすっごく高そうに思います。

そこにチャレンジするというのは夢のある話ではあります。