手話通訳で情報の格差解消へ 伊丹病院の取り組みにバリアフリー化推進功労者大臣表彰(サンテレビ 4/13)
兵庫県内で初めて手話通訳士を院内に配置するなど、独自の取り組みを行ってきた伊丹市立伊丹病院に、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰が贈られました。
伊丹病院では、およそ40年前から手話ができる看護師が中心となり、ろう者と医師や看護師とのコミュニケーションの橋渡しを行っていて、ろう者との意思疎通を容易にする指差しカードを導入しました。
1980年に手話ができる看護師が耳の聞こえない患者の診療時の通訳を行ったことを機に、1994年には病院内で手話サークル「たんぽぽ」が結成され手話の学習が進められてきたほか、2009年には手話通訳士の職員を兵庫県内の病院で初めて配置しました。
伊丹病院によりますと2019年度は653件、2020年度は707件、2021年度は731件と通訳件数は年々増加しています。
(サイトより引用)
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都内のろう者は自分で通訳を依頼することがほとんどですが、伊丹病院のようにいつでも手話のできる人がいる病院なら、すっごいアクセシブルですね!
こういう環境が身近に欲しいです!