障害のある人もリラックスして楽しめるようサポート行う舞台(NHK 1/18)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230118/k10013952641000.html
障害のある人などがリラックスした環境で舞台を楽しめるようサポートを行う「リラックス・パフォーマンス」公演が17日、渋谷区で行われた、俳優の吉田鋼太郎さん演出、小栗旬さん主演シェークスピアの劇「ジョン王」で取り入れられました。
会場には、盲導犬を連れた人や車いすの利用者なども訪れ、受付では手話通訳のスタッフが配置されたほか、上演前に担当者があらすじを説明し、効果音など一部の演出についても不安に感じないよう事前に伝えていました。
そして公演中は、客席の照明を通常より明るくし、途中の出入りも自由にしたほか、字幕を表示するタブレットや音声ガイドなども導入され、訪れた人たちはおよそ3時間の公演を熱心に見入っていました。
公演協力したparablaの会社代表を務める山上庄子さんは「見たい公演があっても、字幕や音声ガイドがなかったり公演中に出入りできなかったりして来られないという声はよく聞きます。文化芸術こそ誰でも楽しめるように開かれたものであってほしいと思う」と話していました。
(サイトより引用)
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一般の公演でできる工夫、広がってほしいですね!
同時に当事者ならではのやり方もあります。双方とももっと情報がほしいところです。