聴覚障害者のシェアハウス 〝暮らしに交流、安心、生きがいを〟 県ろうあ協会など、大村に長崎県内初(長崎新聞1/30)
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長崎県ろうあ協会などが、県内初の聴覚障害者のためのシェアハウスとなる「手話ハウス 結(ゆい)」を大村市黒丸町に建設している。企画してから約8年。3月末の完成を目指している。県聴覚障害者居場所づくり推進委の坂口義久委員長(68)は手話で喜びを語っている。同協会は2014年に高齢聴覚障害者が安心して暮らせる施設づくりを計画。計202人を対象に実態調査をした。
調査結果を踏まえ、18年に県ろうあ協会や全国手話通訳問題研究会のメンバーなどを中心に同推進委を結成した。当初は老人ホームを建設予定だったが、費用など課題が多く断念し、シェアハウスに変更。昨年11月初旬に着工した。
施設は延べ床面積約230平方メートル。1人用の個室が8部屋あり、各部屋の専有面積は12平方メートルでトイレと洗面所付き。共同風呂は二つ、交流スペースにキッチンや冷蔵庫などを整備している。総工費は約1億2千万円。半額は寄付、半額は金融機関から借り入れた。入居は4月末からになる予定。
(サイトより引用)
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いいですね!グループホームは大きな設備が必要ないため、建設しやすいかもしれません。人件費の方が課題になりそうです。