授業中に突然質問しないで…難聴の子供たちに学校で必要な配慮とは 医師が冊子を作成【岡山】
https://www.ohk.co.jp/data/12103/pages/
2021年の春、難聴の子供たちに対し、学校で必要な配慮を知ってもらおうと冊子が出来ました。
作ったのは、岡山市の岡山大学病院に勤める耳鼻科の医師。
(岡山大学病院耳鼻咽喉科 片岡祐子医師)
「後ろから横からというのも聞きにくいし、例えば、学校の先生が、黒板に書きながらしゃべっている内容もかなり聞きにくかったりする。黒板に書き終えて、向きを変えて正面を見て、子供たちを見てしゃべるほうが聞きやすいと書いてある」
難聴の子供たちがコミュニケーションや社会参加から取り残されないよう、岡山大学は、持続可能な開発目標SDGsの取り組みを続けていくということです。
(サイトより引用)
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(片岡祐子医師)
「印象深かったのは、突然(先生が)質問してくるのはどうかと思う。授業中に。」(引用)のコメント、そうそう!と膝を叩きました。
「突然質問する」のは学校では当然と思われがちですが、難聴児者にとっては「受け止め、理解する」準備が必要です。聴者とは違います。
岡山は川崎医療福祉大学など、難聴児支援に力を入れてきた感じありますね。
次のサイトでダウンロードできます。16ページ。