“ぴったり字幕”をどうやって出してるの?(NHK_PR 8/31)
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=30746
東京オリンピック・パラリンピックの放送で取り組まれているさまざまなユニバーサル放送。
その一つが「ぴったり字幕」。
通常、生放送の番組だと、話している音声と字幕にタイムラグがでてしまうのですが、音声と字幕を合わせてご覧いただけないかと試行錯誤で始まったのが「ぴったり字幕」。
9月5日まで毎朝放送している「あさナビ」で実施しています。
気になるのは、今回30秒ずらして放送していますが、もし、放送中に緊急地震速報など、緊急ニュースが入った場合は?
→緊急地震速報が出た場合は、ニュースセンターから速やかに緊急地震速報やニュースをお伝えします。
とのこと。地震を始め、さまざまな緊急ニュースに備えて、シミュレーションしているそうです。
ニュースの生字幕や、通常の「あさイチ」などでは、音声認識システムを使用しています。今回は、ぴったり字幕を合わせる、ということで、いろいろ試しましたが、速さと正確さ、あとコスト的なことも考えて、現在の方法(文字を手入力)で行うことにしました。日本語の細かいニュアンスは、やはり人間が入らないと難しいです。
(サイトより引用)
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ぴったり字幕を試せる貴重な機会。8/25の番組開始以来、欠かさずチェックしています。
災害時の対応は気になっていましたが、実際に見てみないとわからない部分がありそうです。
放送時間中休みなく文字を出し続けるわけですが、入力者の皆さん、能力的には15秒あれば出せる、というのもすごいです!