手話通訳も「自粛」直撃 ろう者のため今日も 「受診に必須」専従通訳者らに負担集中(北海道新聞6/28)

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/560452/

手話通訳者の負担が増加している。コロナ禍で、通訳ボランティアの活動自粛が続き、札幌市など公的な派遣事業の担い手となっている専従通訳者に依頼が集中しているためだ。通院や通所介護など医療・福祉現場への付き添いは不可欠だが、通訳者の負担増を心配して派遣要請を遠慮するろう者もいるという。道ろうあ連盟は、通訳者が安心して活動できるようワクチンを優先接種してほしいと各市町村に求めている。

札幌市東区の病院にコロナワクチン接種に訪れたろう者の高齢夫妻に、専従手話通訳者の女性(53)が付き添った。病院職員の質問を手話で伝え、夫妻の答えをまた手話で伝えていく。80代の夫は「体調が悪くても伝えるすべがない。手話通訳はなくてはならない存在」と取材に答えた。

(サイトより引用 情報元:小島茂樹様)

コロナワクチン接種等で、ニーズが増大している面もあるかと思います。

通訳者も高齢化する中、コロナの影響が心配です。行政の手当が必要では。