電話リレーサービスって何?(サクサク経済Q&A 6/9)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sakusakukeizai/articles/20210609.html
経済部で通信を担当している菅澤佳子記者に聞きます。
「電話リレーサービス」は、手話通訳を介してテレビ電話でやり取りしたり、文字のチャットを使ったりして耳が聞こえない人(聴覚や発話に困難がある人)と聞こえる人を電話で双方向につなぐサービスです。
これまで民間の団体が行っていましたが、7月から公共サービスとして始まります。
サービスを実施するのは、国の指定を受けた「日本財団電話リレーサービス」です。警察や消防などへの緊急通報を含め、毎日24時間、365日利用できます。
公共サービスとして多くの人に利用してもらうために、サービスの提供に必要な費用は交付金で支える仕組みです。交付金のもととなる費用は、すべての電話番号を持つ人たちが負担することになっていて、2021年度は1つの電話番号につき年間で7円が「電話リレーサービス料」として上乗せされます。
耳の聞こえない人がサービスを利用するには、事前に登録し、「050」で始まる専用の電話番号の発行が必要です。
実際に電話をかけるには、スマートフォンやタブレット端末、またはパソコンが必要です。スマホやタブレット端末の場合は、ダウンロードした専用アプリを使います。パソコンの場合は専用のホームページからログインし、相手先の番号を入力します。
(サイトより引用)
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さすがはNHK、わかりやすい説明です!