補聴器で100万円無駄にした人の後悔 「安易にお店で買わないでまずは病院へ」(AERA 4/17)
https://dot.asahi.com/dot/2021040800091.html
「何台も補聴器を買い替えて、“高い授業料”を払いましたが、補聴器をあきらめなくてよかったです」と話すのは、一度はあきらめかけた補聴器で2020年、聞こえを取り戻した川島好美さん(仮名・60歳)。
50歳で聞こえが悪化し、家族のすすめで最初の補聴器を購入しました。
「まず病院に行けばよかったのですが、待ち時間が面倒に思えて、手軽に買える眼鏡店で買ってしまったのが失敗の始まりでした」
眼鏡店で購入した1台目の補聴器は着けていると耳たぶが痛くなる。50歳からの10年間で計3台、総額100万円近くの補聴器を眼鏡店で購入するも、聞こえの改善には至りませんでした。
補聴器を調整してもらうために近隣の病院を受診すると、済生会宇都宮病院を紹介されて同病院を受診。朝起きてから夜寝るまで、一日じゅう補聴器を装用してはや1カ月。1週間ごとに不快な音が気にならなくなり、「脳が順応しているな」と実感できているそうです。
(サイトより引用)
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聞こえにくさを自覚してから15年かかってやっと1台目の補聴器を購入。大変でしたね!
病院には行かなかったのでしょうか。販売店の禁忌八項目に触れる行為だと思います。補聴器店の信用を無くす行為ではないか、と残念です。