聴覚障がい児・盲ろう児の発達支援テキスト 0歳からの発達支援 基礎編
黒田 生子・熊井 正之・森 尚彫・野原 信・原田 勇彦・田中 良広・星川 じゅん・工藤 多賀・林 京子・星原 徳子/著

184頁 エスコアール (2020/10/1)

 

 

 

聴覚障がい児・盲ろう児の発達支援テキスト 0歳からの発達支援 実践編
5,280円(税込)
黒田 生子・大倉 得史・星川 じゅん・森 つくり・福島 智・関根 久美子・星原 徳子・林 京子/著
212頁 エスコアール (2020/10/1)
 

新生児聴覚スクリーニング検査の普及により、0歳台の最早期から支援を要する子どもが増加しています。
本テキストは主に児童発達支援の初任者(保育士、児童発達支援員、臨床発達心理士、言語聴覚士、視能訓練士等)を対象に、聴覚障がい児および盲ろう児の早期発達支援に必要な知識を2冊のテキストで学習します。
 

基礎編では実践編に先立ち、主に聴覚器官および視覚器官の構造や機能、病態の学習をはじめ、支援実践の基礎となる評価や診断に必要な各種の検査法、そして障害発見後に活用可能な聴覚的補装具や視覚的補助具について、なるべく平易に、必修すべきポイントを学習できるよう工夫してあります。

 

実践編の大きな特色として、当事者と家族の協力を得て、熟練した支援実践者、各分野の研究者との協働により、当事者の生涯発達と生育後の社会参加を見据えて取りまとめがなされている点があります。
DVDの視聴で学習を深めることが出来ます。
(サイトより引用)

教科書的な内容でしょうか。

難聴議連の動きもあったので、今後より環境整備が進められるものと思っていますが。