北朝鮮で障害者編さんの手話辞典 昨年刊行、環境に変化(共同通信10/26)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/653799

北朝鮮で昨年、聴覚障害者が初めて編さんした手話辞典が刊行された。11年から北朝鮮側と交流し辞典編さんにアドバイスしてきた日朝ろう友好会代表の桑原絵美さん(39)は、北朝鮮の障害者を取り巻く環境が変化していると指摘する。

北朝鮮で体系的な手話辞典が初めてできたのは2005年。桑原さんによると、断片的な手話の参考書などを基に聴覚障害のない人によって作られたという。昨年刊行の辞典は各地の聴覚障害者が集まり、地方により異なる表現を統一した。

(サイトより引用 情報元:しかく新聞)

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写真で見る限り、堅牢なつくりの立派な辞書のようです。大変な労作だったのでは。

北朝鮮での手話普及の一助となるとよいなと願っております。