「給食中に手話で対話したらどうか」障がいを学ぶということ(FNNプライム8/25)

https://www.fnn.jp/articles/-/77412

「聞こえない」体験を萩生田氏は「想像力を育み障がいのある方への理解が深まるすごくよい体験」だと絶賛し、「小学生など子どもたちにも体験してもらいたい。身振り手振りでコミュニケーション取ることを身につけるのも、生きる力になると思う」と述べた。

学校教育に体験を導入するにはどうしたらいいのか。萩生田氏が目をつけたのは給食の時間だ。

「いまコロナ対策で子どもたちは給食中に一方向を向いて話さないよう徹底しているが、向かい合わせて手話で対話をやってみたらどうかと思いました」

志村氏から「教職員や生徒に体験して欲しいのだが、コロナの影響で制限を受けている」と訴えると、萩生田氏は「声を出さないので、より多くの人が体験してもいいんじゃないか」と応えたという。これもまた、声を出さないことを逆手に取った発想だ。

(サイトから引用)—

「何を教えるか」という視点で捉えた場合、手話を使うことの利便性、手話を使っている方への関心につなげることはできると思いますが、ろう者のこと、日本手話を理解するという視点で効果を疑問視する見方もあります。

オガワは理解を広めるきっかけ作りとして、どんどん若い方々に手話への気づきを持ってもらえるようにできればと思います。