奄美市に筆談ボード贈呈 あまみ難聴者中途失聴者協会 窓口での意思疎通の一助に(南海日日新聞7/12)
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あまみ難聴者中途失聴者協会は10日、鹿児島県の奄美市役所を訪れ筆談ボード12冊を寄贈した。筆談ボードを活用した窓口での情報保障を求めるとともに、奄美広域での要約筆記者養成・派遣に向けた取り組み推進などを訴えた。
同協会によると、市の窓口には以前から「筆談で対応します」との掲示はあるものの、当事者からは声を上げにくく、困っていても筆談対応を訴える人はほとんどいないという。
A5判に切り取ったホワイトボードに、各種デザインの布製カバーを取り付けた。今後、奄美の各町村役場にも寄贈する予定。奄美市では、今年度から聴覚障がい者の意思疎通を支援する要約筆記者・奉仕員の派遣事業を始めている。
(サイトより引用)
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聞こえにくい人はどこにでもいます。
でも声を上げて要望できる人は、ごく一握りです。
勇気を持って取り組む皆さんに拍手を送りたいです!