手話でつながる夢舞台 世田谷の劇団、旗揚げ30年 ろう者と健聴者が共演(東京新聞11/27)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201911/CK2019112702000114.html

歌に手話を付け、ろう者と健聴者が一緒にライブやミュージカルを行う劇団「手話パフォーマンスきいろぐみ」(世田谷区)が12月、1989年の旗揚げから30年を迎える。わずか3人で小さなライブハウスから始めた活動は、全国各地で年間50本もの舞台を行うまでに成長した。共生の「懸け橋」として、手話の普及に取り組み続けている。代表は手話通訳士の南瑠霞さん。

メンバーは現在三十人余りで「手話が公用語」。演者二十人のうち、ろう者は十人で、外部の映画やテレビドラマに出演する機会も少しずつ増えてきたという。

公演は十二月十三日午後七時、十四日午後一時と六時から「吉祥寺 ROCK JOINT GB」

(サイトより引用)

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30周年おめでとうございます!

ろう者の社会環境改善が広がるのとともに、活躍の場を広げてきたきいろ組。ますますのご活躍を!