見て分かる津波警報を検討 気象庁、聴覚障害者向け(産経新聞10/29)
https://www.sankei.com/affairs/news/191029/afr1910290018-n1.html
気象庁は29日、海水浴場を利用中の聴覚障害者に対する津波警報の伝え方を考える有識者検討会を設置し、初会合を開いた。現在、視覚的に伝える統一的な基準がないためで、検討会では表示物や色などについて来年3月までに報告書をまとめる方針。
は全日本ろうあ連盟や、神奈川県と静岡県下田市の防災担当の幹部職員などで構成。座長は東大大学院の田中淳教授。
気象庁によると、目で見て分かる津波警報の伝達手法は各自治体が独自に取り組んでいるのが現状。オレンジ色の旗を掲げたり、回転灯をつけたりするなどやり方も異なる。
(サイトより引用)
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視覚的な警報には限界があるので、取り組みが遅れていたと思います。
最近はスマホのエリアメールなど、自治体から直接連絡可能な方法が広がってきました。