聴覚障害を持つ世界屈指のプレーヤー バレーボールの米国代表(柄谷雅紀 10/9)

https://news.yahoo.co.jp/byline/karayamasaki/20191009-00145903/

米国代表のデービッド・スミス、35歳。背番号は20番。日本で開催中のバレーボール男子のワールドカップ(W杯)に出場している世界屈指のミドルブロッカーである。

高さのあるスパイクに、堅固なブロック、そしてジャンプサーブも一級品だ。5日にあった日本戦では10本のうち7本という高確率でスパイクを決め、サービスエースも奪った。

2012年ロンドン五輪、2016年リオデジャネイロ五輪に出場し、リオ五輪では銅メダルを獲得。前回の2015年W杯では金メダル獲得に貢献した米国になくてはならない戦力だ。

気付かない人も多いが、両耳に補聴器をつけている。もちろん、試合でプレーしている最中も。

生まれつきの難聴だった。スミスによると「2歳か2歳半ぐらいの時に難聴と診断された」という。3歳頃から補聴器をつけ始めた。

「チームメートと長くやってきて、聞こえるときと聞こえないときを分かってくれているので、その問題を迂回する方法をみんなで見つけ出したんだ」とスミスは言う。

(サイトより引用)

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ここにもすばらしい聴覚障害のプレーヤーが!

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