難聴と補聴器に関するアンケートの結果(速報版)(6/28)

https://www.jcptogidan.gr.jp/category01/2019/0628_1292

FAXやインターネットで527人もの方が回答。

★いただいたご回答をもとに、池川友一都議が議会の質問を行い、補聴器購入に対する補助など都の支援を小池百合子知事に提案しました。

★アンケートの結果では、

耳が遠いと答えた方で補聴器を使っているのは約半数(52.8%)にすぎませんでした。

補聴器は数万円から数十万円と高額であるにもかかわらず、今は使っていないという方が2割もいらっしゃいました。

補聴器を使う動機になるものとしては、多い順に「購入費補助制度」「価格が安くなったら」「専門医や相談員による丁寧な説明」でした。

「話し合いに参加したくない」「本当は両耳とも使用したほうがよいと言われたが、あまりに高額なので片耳だけにしました」など、切実な声が寄せられました。

 

6月12日 本会議 池川友一都議の一般質問

https://www.jcptogidan.gr.jp/category01/2019/0612_1270/3

(サイトより引用)

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聴覚障害で身体障害者手帳が交付されるのは、高度難聴(一般に70dB以上)の方で、数字も比較的把握(手帳交付台数)されていますが、中等度難聴者の実態については、あまり調べられていません。

JapanTrak2018のような調査はありますが、このような実態調査、もっと必要だと感じます。貴重な調査、提言です。