手話通訳テレビ電話で即時対応 川崎市、10月から試行(神奈川新聞9/25)

https://www.kanaloco.jp/article/entry-197545.html

川崎市は各区役所窓口と市聴覚障害者情報文化センターをテレビ電話でつなぎ、手話通訳を行う。従来の通訳者派遣事業から一歩進めた。急な来庁にも対応可能。2021年度からの本格導入を目指し、10月1日から試行する。現在はセンターから手話通訳者を派遣。依頼は月に300件程度だが事前に日程調整が必要。

今年4月から始めた多言語通訳システムを応用。各区役所、支所の窓口に3台ずつ配備したタブレット端末を介して行う。

市は20日夜に同センターで説明会を開催。

(サイトより引用)

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すでにある多言語通訳システムを応用することで、遠隔手話通訳にも使えるというのは、当事者にとってはごく自然な発想だと思います。

どなたか提案されたんでしょうねきっとw

よかったです!