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「難聴者を対象とした支援に関する調査報告書」が完成(8/9)
京都府難聴者協会が、京都府立大学公共政策学部と共同で難聴者支援のあり方に関する調査、研究を進め、このほど報告書がまとまりました。
聴覚障害者の支援施設や当事者団体が現に行っている、難聴者を対象とした支援内容や人員配置等の実態を把握し、難聴者支援のあり方等を検討・提言することを目的としています。
調査報告書では、アンケート調査とインタビュー調査を基に、難聴があっても、住み慣れた地域で生活の質を維持、向上していくため15項目の提言がされています。
(サイトより引用 情報元:中川辰雄様)
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聴言センターのサイト、他にも
「補聴器を取り巻く現状|大規模調査の結果から見えること(6/17)」など、興味深いレポートが掲載されています!