街頭演説に「字幕(情報保障)」をつけられねない、公職選挙法は改正を!(7/28)
https://blogos.com/article/394230/
やはりなかなか政党・候補者の街頭演説会に「手話通訳が付く」というのは一般的ではないのが実情です。
私の場合は日に10回以上、広域に渡って街頭演説会を開催しており、そのスケジュールが決まるのはほぼ直前(前日夜)。
そこから手話通訳士を各地で手配するとなると、なかなか現実的には実現できなかったというのが率直なところです。
そこで、手話通訳よりカバー範囲が広く(手話は中途失聴者を中心にわからない人も多い)、技術的に導入が簡単なのが「字幕による情報保障」です。
ところがこれ、公職選挙法上NGなんですよね。
ルール上、選挙期間中は定められた文書(選挙運動用ポスター等)以外のものを文字情報として掲示することは禁止されています。
「字幕保障」についての解禁も強く提唱していきたいと、改めて決意した次第でした。
(サイトより引用)
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参院選東京選挙区で当選した音喜多駿議員のブログ。
問題に気づいている議員もおられます。ぜひ改善していきたいものです。