アステラス製薬 感音性難聴の新薬候補を導入(7/19)
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アステラス製薬は7月17日、米Frequency Therapeutics社が感音難聴の治療薬として開発を進める「FX-322」について、米国を除く全世界での開発・商業化の独占的ライセンス契約を締結したと発表した。現在、感音難聴に対し承認されている標準治療はないという。同剤は、感音難聴の主な原因となる内耳の有毛細胞の損傷や欠落に対し、内耳に存在する前駆細胞を有毛細胞へ分化させ、聴力の回復を促すとされる。
アステラスによると、「FX-322」は新薬候補物質。臨床試験を終えている。重篤な有害事象はみられず、複数の患者において聴覚機能の改善がみられたとしている。
(サイトより引用)
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もし劇的に改善するならすばらしいのですが、落ち着いて続報を待った方がよさそうです。
我々は何度も聞こえの改善を期待してがっかり、という経験を繰り返しています。