西日本豪雨から1年・・・聴覚障害者の避難誘導を劇的に変えた「イラスト」とは? 【岡山発】(岡山放送7/14)

https://www.fnn.jp/posts/00047134HDK/201908310917_OHK_HDK

    •災害時、聴覚障害者には必要な情報が届いていない。

    •避難時にこそ、コミュニケーション手段が必須!

    • 消防と大学が共同開発した"新兵器”

7月6日で西日本豪雨から1年・・・。自宅の1階が水没した、岡山県倉敷市の若林泰子さんは、今でも雨が降ると、あの日のことを思い出すと言う。若林さんは、生まれながら聴覚に障害がある。西日本豪雨の際は、同居する健常者の姉夫婦に連れられ、何とか避難したと言う。

情報やコミュニケーションの不足に、どう対応したらいいのか。岡山県では、西日本豪雨後、独自の対策に乗り出している。
「セルフプラン」と呼ばれる表は、障害者個人個人の災害時の避難行動を、あらかじめ書き込むもので、自宅近くの避難所や移動手段はもちろん、聴覚や視覚、知的障害など、自分の障害の種類や程度に応じて必要な支援についても記す。

誰が見ても一目でわかる「災害対応ピクトグラム」、岡山市消防局が、倉敷市の川崎医療福祉大学と共同開発した。岡山市消防局は、今年4月から岡山市内の全てのポンプ車などにピクトグラムを積むことにした。ピクトグラムを見せることで、自発的に動いてもらう自助に訴える効果が出た。

(サイトより引用)

「セルフプラン」というのは、災害時要援護者支援計画でいう、個別支援計画に相当するものでしょうか。

ピクトグラムによる誘導で自発的に動いてもらえるというのはすばらしいですね!聴覚障害者にも有効ではないかと感じます。