障害者手帳、4月からカード化解禁 厚労相「利便性が向上する」(介護ニュース3/30)
https://kaigonews.joint-kaigo.com/article-10/pg416.html
3月29日、厚生労働省が身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳のカード化を4月1日から認める省令を公布した。
義務ではなく個々の自治体が、当事者のニーズなどを踏まえて、紙製の手帳、カードのいずれか選択できるようになる。
厚労省は既にカード型のイメージを公表している。おもて面は顔写真付き。例えば身体障害者手帳をみると、本人の基本情報や障害名、障害程度等級、運賃割引の区分などが記載されている。うら面は備考欄。補装具費の支給状況などは書き込まない。
従来の手帳より耐久性に優れている、小さくて持ち運びやすくなる、といったメリットが見込まれている。
(サイトより引用)
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東京都では10年前に手帳のレイアウト更新されていますが、さらにカード化されればもっと使いやすくなりそうですね。