5月30日(木)夜、北区赤羽会館で「筆談ホステス」斉藤りえさんを参議院に送る会設立の会合がありました。

参加者120名以上でしょうか。立憲民主党杉尾ひでや参議院議員、福山哲郎幹事長(京都府身体障害者団体連合会会長だそうです)など多数の方々が応援に来ていました。

 

聴覚障害者も多数参加。プラスヴォイスさんによるUDトーク(修正つき)と手話通訳、ヒアリングループ、会場の手話通訳があり、聞こえにくい人にもわかるように配慮されていたのはさすが!です。

さらにりえさんがスピーチするときは、事前原稿を用意し、投影しながらあいさつ。発音が聞き取りにくいため、この間はUDトークはストップ。あいさつするそばで、スタッフが逐次復唱、スクリーンで手話通訳だけする形でした。

 

最後に斉藤りえさんのあいさつ要旨。

北区議会や議員に感謝しながらも、地域だけでは障害者の声の反映が、どうしても不十分になってしまう。国と地域の両輪が必要と、基礎自治体の活動を超えた範囲に活動の場を見出した。

国の制度設計に届けていく、その責任を共有しなければいけない。その役割をみなさんと果たしていきたい。

障害者に見えたいる景色を、国政に反映、みなさんと見たい。

多様性の旗を掲げて訴えていく決意を表明されました。