聴覚障害の豊田市議が初登庁 採決方法、挙手に変更(毎日新聞5/15)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190515/k00/00m/040/239000c
4月の統一地方選で初当選した聴覚障害のある愛知県豊田市議、中島竜二さん(30)が15日初登庁し、議会に臨んだ。この日は「異議なし」などと発声していた採決方法が挙手になるなど議会運営がさっそく変更された。
中島さんは、生まれつき耳が不自由で話すことができず、日常生活では手話とタブレット端末で対話している。
議場には手話通訳者2人が配置され、議長選などの議事に臨んだ。
報道陣の取材に筆談で答えた。
臨時会では、公務の手話通訳費200万円を加えた一般会計補正予算案が可決された。中島さんは早ければ6月定例会で一般質問に立つ。議会事務局の担当者は「方法などは今後詰める。タブレット端末の使用など、いろいろな選択肢を検討したい」と話した。
(サイトより引用)
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当事者がいることで、周りの方の気づきがあり、ルールの変更が起きています。
周囲の方の理解があれば、活躍できる場が広がります。
これぞ社会モデルですね!