建築物バリアフリー条例の新基準に適合する一般客室への新設・改修等も新たに支援
宿泊施設バリアフリー化支援補助金の募集を開始
全ての人に快適な宿泊を提供するための取組みを支援します
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/04/11/14.html
1 補助対象者
都内において「旅館・ホテル営業」又は「簡易宿所営業」を行っている施設
2 補助対象経費
バリアフリー化を推進するための、施設整備、客室整備、備品購入及びコンサルティングに要する経費
3 補助額
補助対象経費の最大10分の9以内で、以下の額を限度とします。
補助対象経費 補助率・補助上限額
(1)バリアフリー化整備事業(施設整備) 5分の4・3,000万円
(2)バリアフリー化整備事業(客室整備) 5分の4・4,200万円(10分の9・4,800万円【注2】)
(3)バリアフリー化整備事業(備品購入) 5分の4・320万円
(4)コンサルティング 3分の2・34万円
4 募集期間
2019年4月11日(木曜日)から2020年3月31日(火曜日)まで
(サイトより引用)
—
東京都がいわゆるホテル税を財源に20年ほど前からスタートした助成事業。
毎年行われています。聴覚障害者向けの設備も対象になるそうです。積極的に活用したいものです。