新元号、手話表現も当日決定へ=異例のスピード手続き-普及団体(JIJICOM3/28)
日本手話研究所(京都市右京区)が4月1日、新元号を表現する手話を決めることが28日、分かった。早期決定を求めるろうあ者らの声に応える。
新元号に関しては、パブリックコメントを実施しないなど手続きを大幅に短縮。1日の政府の発表後、九班から募った案を短時間で検討し、同日中に研究所が決定する。遅くとも翌2日までには研究所の動画サイトで公開。分かりやすいようにイラストの作成にも取り掛かる。
(サイトより引用)
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5/1からですが、国民生活に大きな影響のあるワードですからねえ。
但し言葉は生きているので、実際に使うかどうかは手話を使う皆さんに任されているのだと思います。
オガワも「平成」制定当時、栃木で使われていた平成の手話と他の地域の手話表現が異なっていたので、戸惑いました。今はテレビの手話ニュースがあるので、すぐに全国で表現が固定しそうですね。