障害を超えて誰もがスポーツのワクワクを共有できるシステムを!(筑波技術大学)
ISeeeプロジェクトは、Information Support of Everyone, by Everyone, for Everyoneの略。
– of Everyone (オープンな)
– by Everyone (誰もが助ける側になり)
– for Everyone (誰もが助けられる側になる)
– Information Support (情報保障)
その場の情報保障に加え、自分が持つ知識や他の人に有益な情報を、障害の有無に関わらず、特別な訓練を受けずに、できる人が少しずつ提供して行き、総体として豊かな情報を作り上げるという、情報保障の進化系「情報保障2.0」を目指しています。
それを実現させるのが、スマートフォン1つで情報保障領域にクラウドソーシング技術を融合させたウェブシステム、ISeee TimeLineです。
>できること
・目が見えない人は、音声でここに入力された情報から状況を理解することができる
・耳が聞こえない人は、テキストや写真・動画で状況を理解することができる
・試合を見に来られない方々でも雰囲気を感じることができる
・ルールのわからない人が、詳しい人たちから教わることができる
今後は、テキストや画像だけでなく、日本語以外の言語、音声やビデオなどの様々な方法で投稿できるようにしたり、投稿された内容を相互に変換する機能も実装していきます
(サイトより引用 情報元:井上正之様)
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クラウドファンディング100万円、4/26まで。
すでに約30万円が集まっています。