手話言語条例施行1年 ビデオ通話使い県内初試行 今月から電話リレーサービス
出前講座など啓発活動継続 諫早市(長崎新聞3/1)
https://this.kiji.is/474038793706538081?c=174761113988793844
手話への理解を進める諫早市手話言語条例が昨年4月に施行され、間もなく1年。市は、手話出前講座やリーフレット類の作成など地道な啓発活動を続ける。3月からは、手話を必要とする人が使いやすい環境整備の一環として、無料通信アプリ「LINE(ライン)」のビデオ通話機能を使い、手話による電話リレーサービスを県内で初めて試行する。
LINEのビデオ通話を通し、市障害福祉課の手話通訳員に手話で生活上の支援を依頼。手話通訳員が依頼先に内容を電話で連絡する仕組み。これまで同課まで出向いて行っていた病院の受診予約や各種機関への手続きの依頼が自宅や外出先で可能となる。事前登録と利用予約が必要。
手話出前講座は本年度、学校や保育所などで計15回実施、約820人が受講した。
(サイトより引用)
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条例施行が環境整備に繋がっている好例ですね。
社会的な理解のさらなる広がりが待たれます。