ろう理容師たちのライフストーリー

4.752円(税込) 吉岡佳子/著

234ページ ひつじ書房 (2019/3/12)

「耳が聞こえないこと」と「接客を伴う理容業」とは、一見ミスマッチとも捉えられる。本書では、ろう教育界の先人による理容業への優れた着眼を紹介し、高度な技術と強固な結束をもって闊達に生きてきたろう理容師たちの足跡を、当事者による語りを基軸に活写する。

(サイトより引用)

著者は伊東市手話サークルの会員さん。

あそこはろう理容師さんの団体があって、20年前に仕事で呼ばれて行ったことがあります。

オガワがWPで仕事していたとき、ろう者の業界団体で呼ばれて行ったのは、ここだけだったと思います。それだけに印象深く、記憶しています。

接客業ということもあってか、皆さんホスピタリティあふれる、陽気なおっさんお姉さんたちでした。本にまとめたくなるの、わかるなあ。