聴覚障害の医師 患者の思い心で聴ける 三重・尾鷲の今川竜二医師、読唇・筆談・アプリ駆使(毎日新聞1/18夕)
https://mainichi.jp/articles/20190118/ddh/041/040/002000c
今川竜二さんが、内科医として昨秋から尾鷲総合病院(同市上野町)で勤務を始めた。患者の唇の動きで言葉を理解し、筆談を交えながらの診察は、ほかの医師より倍の時間を要する。一方で患者の顔を見てうなずき、笑顔で丁寧に接する姿は「安心できる」と患者の信頼は厚い。今川さんは「私は耳が聞こえないだけで、補う手段や方法はある。症状や不安をしっかり聞いて理解し、患者さんに寄り添う医者になりたい」と前を見据える。
岡山市出身。生まれつき聴覚に障害があり、補聴器を使っても音の聞き分けが難しい。3歳から、ろう学校。
(サイトより引用)
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全ろうで院内PHSの聞き取りも困難だという今川氏。がんばってほしいです!