死の24時間前、人の体には何が起きるのか?(1/23)

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人は、亡くなるまで24時間を切ると、極端に尿が出なくなります。尿の量は徐々に減り、その頃にはもう出てもわずかですが、それがついに出なくなります。

一般的には、尿が出なくなるのと同じ頃から、下顎(かがく)呼吸が始まります。下顎呼吸とは、顎を上下に動かしてする呼吸で、これが始まると、残されているのは24時間程度です。

下顎呼吸になったあと、心停止が起こる前に、それまで出なかった尿と便が、今度は一遍にバッと出ます。血圧が低下して、体中の筋肉が緩むため、筋肉でできている尿道口や肛門も緩んで、体内に溜まっていたものが出るのです。

そのおかげで、亡くなったあとの体の中はきれいに空になっています。ただしこれは、昇圧剤の点滴などを入れていない場合です。

(サイトより引用)

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書いたのは現役看護師さんだそうです。これは頭の隅に入れておきたい知識かも。