手話動画で異人館を案内 神戸の市民団体が制作(神戸新聞1/9)
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201901/0011966399.shtml
聴覚障害者に神戸・北野の異人館街を楽しんでもらおうと、当事者や支援者らでつくる市民団体「デフサポートかもめ」(神戸市中央区)が、館の歴史などを手話で紹介する動画を完成させた。
専用のパンフレットに掲載された写真をスマートフォンで読み取ると、展示物などの目の前で動画を閲覧できる。「うろこの家」など計7施設で1月中旬から利用できる予定。
アプリ「COCOAR(ココアル)2」をダウンロードしたスマホやタブレット端末で写真を読み込むと、手話動画が再生される。同団体のメンバーが手話を担当し、1分前後の動画を計40本制作した。
(サイトより引用)
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多様なサービスの提供できる環境を整備することが望まれます。
これまで説明がわからずにいた手話話者にも、観光先で楽しみが増えますね!