「静かなるドン」手話脅迫事件 傍聴席で繰り広げられた“おしゃべり”(東京スポーツ1/16)
https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/1249150/
聴覚障害女性を手話で脅し、書面を無理やり書かせたとして、強要罪に問われた宮城県仙台市の住吉会系暴力団組長の阿部太被告(54)の初公判が15日、東京地裁で行われた。
阿部被告は2017年6月9日、妻や組員に命じ、東京・中央区の喫茶店などで、女性を手話で脅し謝罪書面を書かせたとされる。
昨年10月の逮捕時には、阿部被告はじめ組員も聴覚障害者であることから“静かなるドン”と話題になった。
起訴内容に間違いがないか問われた阿部被告は「ありません」と話した。法廷には同被告の知人らが集結。普段は会話厳禁の傍聴席だが、そこかしこで手話のおしゃべりが繰り広げられる光景があった。地裁職員が「話はやめて」とクギを刺したが、無音の手話は続けられた。
(サイトより引用:情報元/ Soya Mori様)
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手話通訳は傍聴(傍視?)者にもわかるようになっていたのでしょうか。
裁判官や職員の注意はちゃんと伝わっていたのか、法廷で私語厳禁なのは理解されていたのか、が気になります。