現代自動車、聴覚障害者向けの運転支援技術を発表

さまざまな外部環境音の中から危険な情報だけを選んで光や振動に変換(日経XTECH1/16)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40106010X10C19A1000000/

韓国・現代自動車(Hyundai Motor)は2019年1月10日、聴覚障害のあるドライバーを支援する新しい技術を発表した。車を運転している時、緊急車両のサイレン、音声ナビゲーション、車両からの注意喚起を促す警告音、踏切音、他車からのクラクションなど、様々な情報が音で伝えられる。

 

人工知能(AI)を使って、聞こえてくる音のパターンを分析し、ドライバーに伝えるべき情報かどうかを判断。次に情報によって、音から視覚に変換(Audio-Visual Conversion=AVC)すべきか、または音から触覚に変換(Audio-Tactile Conversion=ATC)すべきかを判断する。例えば、緊急車両などの警告音を検知した場合は、AVCを使ってヘッドアップディスプレー上にピクトグラムを表示する。また、ステアリングホイールに多色LEDを装備し、ナビゲーション情報などを色で示す。
ATCは音声や警告音で通知される情報を、ステアリングホイールの振動に変換して、ドライバーに知らせる。

(サイトより引用:情報元/ Soya Mori様)

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音声解析をデジタル処理で行っているのでしょうか。

日本でも20年前からアナログで研究されてましたが、どうなったかな。