点字・録音図書拡充へ、読書バリアフリー法案(読売新聞1/8)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190107-OYT1T50038.html
「障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員連盟」(会長=衛藤晟一・首相補佐官)は、「読書バリアフリー法案」を今月召集される通常国会に提出する方針を固めた。国や自治体による財政支援を通じて、点字図書や録音図書などを普及させ、障害者の読書環境を整備することを目指している。
法案の骨子では、視覚障害や肢体不自由などの障害者が読書をしやすくする環境整備を国や自治体の「責務」と位置付けた。文字を識別できなかったり、本のページをめくることができなかったりして、読書に不自由する人に向けて、点字図書や録音図書などの普及を図るため、文部科学相と厚生労働相に整備の基本計画を策定することも義務付けた。電子書籍の普及も課題としている。
全国の公立・私立図書館の蔵書約4億2000万冊のうち、点字・録音図書は100万冊程度。(サイトより引用)
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方針賛成です。理念中心の議員立法で、詳細は政令・省令で定めることになるでしょうか。