難聴を克服して56年ぶりの五輪へ。円盤投げ・湯上の「不器用なので」。(Number 1/3)

https://number.bunshun.jp/articles/-/833078

2018年6月の日本選手権、男子円盤投で、湯上は3投目で日本記録60m74を上回る61m02の日本新記録を樹立した。4投目も記録を伸ばし、5投目62m16で優勝。

湯上は先天性難聴を抱え、6年生の時に左耳に人工内耳を埋め込む手術を受けている。試技の際には補助器具を外して投てきサークルに入る。

「補助器具を外すと周囲の音が聞こえなくなって、とても集中できます」

「音に関係する部分で疲れます」

聞こえない困難を乗り越え、武器にする。そんな世界で湯上は生きている。

(サイトより引用)

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オリンピックに向けて、大注目の選手です!