聴覚過敏の人、身につけるウサギマーク 予想以上の拡散(朝日新聞12/24)
https://www.asahi.com/articles/ASLDK45LCLDKPTFS001.html
苦手な音がある人が身を守るためにつけるイヤーマフ(耳全体を覆う保護具)などを表した「聴覚過敏保護用シンボルマーク」。手がけたのは大阪市北区の「石井マーク」社長、石井達雄さんだ。昨年秋以降、ネットで拡散し続けている。
マークは現在8種類ほど。全てに保護具を装着したウサギが描かれており、その周りには「苦手な音を防いでいます 聴覚過敏保護用」や「このままで聞こえます・話せます 会話できます 聴覚過敏保護用」などの言葉が添えられている。症状にばらつきがあることなどから、文言は複数パターンある。
マークは使用条件を提示した上で、ホームページで無料公開。
(サイトより引用)
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外見ではわからない障害。
周囲に理解してもらえるような働きかけも必要ですが、そんなときマークの活用が有効と感じます。