障害のある人と育った「きょうだい」へ 弁護士らが交流サイト(毎日新聞12/19)

https://mainichi.jp/articles/20181219/k00/00m/040/042000c

障害のある人と育った兄弟姉妹が、インターネット上で思いを共有できるようにしようと、弁護士らが専用サイト「Sibkoto(シブコト)」(https://sibkoto.org/)を開設した。4月のサイト開設以降、会員数は300人以上に増えた。共同運営者の一人、藤木和子弁護士(東京弁護士会)は「率直に語り合える場に」と話す。

障害のある人の兄弟姉妹は、平仮名表記で「きょうだい」や「きょうだい児」と表現される。親から過度な期待を寄せられたり、心理的な虐待や育児放棄(ネグレクト)を経験したりするなど、生きづらさを経験することも少なくないという。こうした人たちが気軽に集い「自分らしく発言、交流できる場をつくろう」と企画されたのが「シブコト」だ。

(サイトより引用)

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藤木さんがんばってますね!
「きょうだい」は当事者と一緒に育った、大事なパートナー。
もっと気をつけてみていなければならなかったのかも。と痛感します。