スターキーきこえの財団とは?(Airi Nishikawa 11/9)

https://www.starkeyjp.com/blog/2018/11/starkey-hearing-foundation

スターキーは、「Starkey Hearing Technologies(スターキー・ヒアリング・テクノロジーズ)」と「Starkey Hearing Foundation(スターキー・ヒアリング・ファンデーション)」で構成されており、前者は補聴器の製造・研究・開発などを主に行っていて、後者がスターキーきこえの財団になります。

きこえの財団の活動はWFA®地域密着型ヒアリング・ヘルスケア・プログラムに則り、フェーズ1からフェーズ4の段階に分けて行われます。

フェーズ1では、「聴力測定や印象採取」が行われます。国によっては、400名もの聞こえに不自由している方に1日で対応しなくてはいけないこともあるそうです。

フェーズ2では出来上がった印象採取の耳型を使い、現地で補聴器の「フィッテイング(調整)」を行います。

フェーズ3は、「アフターケア」現地の病院や福祉課の人達と連携してずっと行っていく。

フェーズ4では「実生活に活かす」活動を行います。アメリカのAuD(Audiologist:オージオロジスト)やSLP(Speech Language Pathologist:言語聴覚士)の方たちが、その地域のろう学校など先生たちと協力して訓練を行っていきます。

「私達は2030年までに2億人のアフリカに住む聞こえに不自由している人を助けることを目標としています」

使えなくなった補聴器をお持ちの方がおられましたら、お近くのスターキー取扱店にお持ち寄りいただくか、スターキージャパンにご相談下さい。

(サイトより引用)

--

西川さんがんばってますね⁉

補聴器リサイクルの活動の様子が具体的に紹介されています。