聴覚障害 バンダナで周知 耳、手話マークで 支援「できます」も表示 石狩市配布(毎日新聞(北海道)12/13)
https://mainichi.jp/articles/20181213/ddl/k01/040/021000c
「耳が聞こえません」「手話ができます」。石狩市は災害時の障害者支援の一環として、周囲に障害があることを知らせるバンダナの無料配布を進めている。道ろうあ連盟によると、道内では初の試み。
バンダナは90センチ四方で300枚作製。支援の必要性を分かりやすく伝える「耳マーク」や「手話マーク」などのイラストもデザインされている。手話のできる人に身につけてもらい、聴覚障害者が支援を求めることも想定している。
(サイトより引用)
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聴覚障害者の場合、視覚的に支援を求める(ニーズ)側と、支援する側が「出逢う」方法が決定的に重要です。
特に災害時には。耳マークや手話マークがその力になるといいですね!